少年事件に強い弁護士事務所 弁護士法人 渋谷青山刑事法律事務所(東京都渋谷区)

少年事件専門の弁護士をお探しなら

弁護士法人
渋谷青山刑事法律事務所

東京都渋谷区渋谷1-4-6 ニュー青山ビル302
渋谷駅5分,表参道駅9分の駅から近い事務所

営業時間:8:30~20:00(日祝を除く)
相談電話受付時間:7:30~23:00(日曜日を除く)

初回相談電話は無料
(7:30~23:00,日曜日を除く)

対応地域は,東京都,神奈川県,埼玉県,千葉県になっております。

お子様が逮捕された,
警察から連絡があった,
そんな時はすぐにお電話を!

0120-135-165

少年事件弁護

少年事件に強い弁護士事務所
弁護士法人 渋谷青山刑事法律事務所
(対応地域:東京,神奈川,埼玉,千葉)

「子供が逮捕された,事件に巻き込まれた」
そんな場合には,
少年事件・刑事事件専門の
渋谷青山刑事法律事務所に
今すぐお電話ください!
(初回電話相談は無料です。)

代表弁護士の二宮英人です。

弁護士紹介はこちら

 弊所のホームページに,お越し頂きありがとうございます。

 私は,弁護士法人渋谷青山刑事法律事務所の代表を務めます弁護士二宮 英人(にのみや ひでと)と申します。

 少年事件に強い弁護士をお探しなら,ぜひ弁護士法人渋谷青山刑事法律事務所(東京都渋谷区)にお任せください。

 少年事件・刑事事件の経験豊富な弁護士が,痴漢・盗撮・強制わいせつ・強制性交等・暴行・傷害・窃盗・詐欺・薬物犯罪等あらゆる犯罪の少年事件を全力でサポートいたします。
 少年事件では,少年が警察に逮捕されてからの48時間に弁護士が付くかどうかが大きなカギになります。また,逮捕されていない事件でも,捜査の初期段階の対応が非常に重要になります。
 もし,お子様に何かありましたら,ぜひ御連絡いただければと思います。

 なお,当事務所では,東京都内を中心に,神奈川県,埼玉県,千葉県の少年事件にも対応させていただいております(弁護士法人渋谷青山刑事法律事務所は,東京都渋谷区渋谷にあり,渋谷駅から徒歩5分,表参道駅から徒歩9分の場所にありますので,神奈川,埼玉,千葉にお住まいの方も,JRや東急線,東京メトロなどを御利用になれば,比較的アクセスしやすい場所にあります)。

御電話を掛ける際に注意して頂きたいこと

 最近,他の法律事務所と間違って御電話される方が増えております。当事務所は,「弁護士法人渋谷青山刑事法律事務所」でございますので,お間違えのないように,よろしくお願いいたします。

新着情報

<10月の祝日の事務所営業日について>
 10月9日(月曜,体育の日)は,事務所をお休みとさせていただきます。また,10月28日(土曜)は,社員研修のため,午前のみの営業となります。

・二宮英人弁護士が主任で担当した強制わいせつ事件で,二宮弁護士の弁護活動により,家庭裁判所の審判において,少年は保護観察処分となりました。(更新日:平成29年10月2日)

・二宮英人弁護士が主任で担当した児童買春,児童ポルノに係る行為等の規制及び処罰並びに児童の保護等に関する法律違反事件で,二宮弁護士の弁護活動により,家庭裁判所の審判において,少年は保護観察処分となりました。(更新日:平成29年9月22日)

・岡本裕明弁護士が主任で担当した窃盗事件で,検察官が勾留請求したものの,岡本弁護士の弁護活動により,裁判官が勾留請求を却下して,少年が釈放されました。(更新日:平成29年9月15日)

・有原大介弁護士が主任で担当した強制わいせつ事件で,有原弁護士の弁護活動により,家庭裁判所の審判において,少年は保護観察処分となりました。(更新日:平成29年9月7日)

・岡本裕明弁護士が主任で担当した詐欺(オレオレ詐欺)否認事件で,岡本弁護士の弁護活動により,検察官は詐欺罪での家庭裁判所送致を見送りました。(更新日:平成29年8月25日)

弁護士法人渋谷青山刑事法律事務所の4つの特徴

少年事件に強い,豊富な経験と解決実績

 当事務所は,少年事件・刑事事件を専門に取り扱っております。代表弁護士の二宮英人を始め当事務所の所属弁護士は,これまでに少年事件を数十件以上担当しており,刑事事件についても,事務所として年間100件程度取り扱っております。また,当事務所の顧問は,刑事裁判官,弁護士として多くの少年事件,刑事事件を経験しており,そこで得た知識と経験を当事務所の所属弁護士に伝授しております。
 そのため,当事務所には,弁護士の豊富な経験などからくる様々なノウハウが蓄積されております。少年事件は,一般的な刑事事件と手続が異なり,刑事事件を多く扱っている弁護士であっても,不慣れな面がありますので,お子様が事件に巻き込まれた際には,是非少年事件の経験豊富な当事務所の弁護士にお任せいただければと思います。

 また,当事務所の所属弁護士は,これまでに非行事実なしの不処分決定(成人事件における無罪判決に相当)嫌疑不十分による家裁不送致処分(検察官が犯罪が成立しないとして事件を家庭裁判所に送らないこと)を獲得しており,無実の罪で警察に逮捕された少年を何度も救って参りました。そして,少年が自分の罪を認めている事件においても,少年たちを更生させてきており,痴漢,盗撮,強制わいせつ,強姦,窃盗(万引きなど),傷害,恐喝など多くの犯罪について解決実績を有しております。

   さらに,当事務所の所属弁護士は,警察,検察,そして家庭裁判所とも密に連絡を取り,お子様の事件をより良い方向へと導いていきます。少年事件においては,関係機関との連携が必要不可欠ですが,弁護士によっては少年事件に不慣れなため,関係機関との連携をおろそかにする人もいます。当事務所の弁護士は,警察,検察,家庭裁判所などの関係機関と密に連絡を取ることで,お子様の側の主張をきちんと関係機関に伝えていき,より良い形で事件が終結するように導いていきます。

 

<代表的な少年事件の解決実績>

・東京家庭裁判所において,強制わいせつ保護事件で,非行事実なし不処分決定獲得(成人事件における無罪判決に相当)

・千葉県公衆に著しく迷惑をかける暴力的不良行為等の防止に関する条例違反被疑事件(痴漢事件)で,嫌疑不十分による家裁不送致処分獲得(成人事件における嫌疑不十分による不起訴処分に相当)

・横浜家庭裁判所において,窃盗事件で保護観察中の少年の窃盗保護事件で,再度の保護観察処分獲得

・さいたま家庭裁判所において,複数件の強制わいせつ等保護事件で,試験観察を経た後に,保護観察処分を獲得,など

警察及び学校や職場に対しての迅速かつ丁寧な対応

 少年事件においては,家庭裁判所で下される審判結果も重要な関心事ではありますが,それと同じくらい,事件が学校や職場にばれてしまうのではないかということも大きな関心事だと思います。

 当事務所では,この点についても弁護士が速やかに対応して,少年およびご家族の不安を取り除いていきます。具体的には,警察が少年を逮捕したり,捜査を開始したりした場合でも,学校等にそのことを通報しないように,弁護士が警察の担当者と掛け合って,学校や職場に事件を伝えないように働きかけます。また,警察が少年の逮捕直後に学校や職場に事件のことを伝えてしまった場合であっても,少年が学校や職場を辞めざるを得ないことにならないように,学校や職場の担当者と掛け合っていきます。

 少年事件は,少年の更生を第一に考えた手続でなければなりませんので,弁護士が少年の成長に資する環境を守るために奔走いたします。

 当事務所の所属弁護士は,これまでにも多くの少年事件において,警察から学校等への通報を回避させております。また,通報があった場合であっても,少年が学校等に残ることができるように,学校担当者を説得して,実際にそれまでと変わらない状態で学校生活を送れるようにした実績を有しております。

少年とその家族に寄り添った弁護活動

 事件を起こす少年には,何かしらの問題点があります。その問題点を解消せずに審判を迎えてしまえば,審判の結果が悪い方向に向かってしまうことは勿論のこと,いい結果になったとしても,また問題行動を起こし,警察に捜査・逮捕されることになってしまいます。

 当事務所では,このようなことにならないように,弁護士がお子様とじっくりとコミュニケーションをとっていきます。そして,お子様自身に自分の問題点に気づいてもらい,その点を改善していってもらいます。非行に走る少年は大人に対して強い反発心を持っていることが多いため,年配の弁護士では少年とのコミュニケーションがうまくいかないことがあります。当事務所の所属弁護士は,年齢的にも少年に比較的近い年齢の上,個別指導塾での指導経験なども有しておりますので,一人一人の少年の個性に合わせて対応することができます。弁護士が少年の頼りになるお兄さん的な存在として,お子様をサポートしていくことができます。

 また,少年事件では,少年の御家族もいろいろな悩みを抱えていることが多く見受けられます。御両親が少年に対する接し方を悩まれているケースは一つや二つではありません(特に,障害を抱えるお子様の場合,深刻なものになっているケースもあります)。当事務所では,このような御家族の悩みについても共有し,弁護士なりの解決策をご提示させていただきます。そして,少年と御家族との関係が事件前よりも良好な関係になるように努めて参ります。

裁判官の視点も取り入れた弁護活動

 少年事件では,基本的に全件家庭裁判所に事件が送られ,家庭裁判所において,最終的な処分が決定します。そのため,家庭裁判所の裁判官や調査官がどのようなことを考えているか熟知していることがとても重要になります。
 当事務所では,元東京高等裁判所刑事部部総括判事であり,少年事件に関する書籍も多く執筆されている植村立郎先生を顧問として迎え,家庭裁判所の裁判官・調査官の視点も意識した弁護活動を行っていきます。

少年事件の解決実績、お客様の声

解決実績

【非行事実なし不処分決定を獲得】

 大学生の少年がサークルの合宿で泊まっていたホテルにおいて同じサークルの女性に対してわいせつな行為をしたとして強制わいせつ罪で逮捕された事件で,非行事実なし不処分決定(成人事件における無罪判決に相当する)を獲得しました。
 <この事件については,季刊刑事弁護78号に掲載されております。>

お客様の声

二宮先生のおかげで無罪判決を獲得

少年のお母さんの声

 二宮先生には大変お世話になりました。
突然の息子の逮捕を聞かされ,何もわからない状況,どうしてよいのかわからず,ただただ混乱していた時,主人がインターネットの情報を見て電話でお願いしてから,すぐに息子の所へ面会に行って頂き,今の状況を伝えて頂きました。

 それから,何回も息子の所へ面会へ行ってくださり,息子の無罪を信じて動いてくださいました。息子や私たちにも今の状況の説明など細かにサポートして頂きました。私たちも息子も絶望でしかなかった一か月間,息子を信じて支えて頂いた事はとても心強いことでした。

 今回の事件で無罪判決をいただいたことは,二宮先生のおかげです。とても感謝しております。本当にありがとうございました。

少年事件における弁護士の必要性

少年事件においては,以下の4つの点から弁護士を付ける必要があります!

1 検察官の勾留請求,裁判官の勾留認容決定を思いとどまらせるために,
 弁護士が必要です!

 少年事件であっても,少年が逮捕されていれば,一般的な刑事事件と同様に,検察官が10日間の勾留(身体拘束をすること)を裁判所に請求するかどうか,裁判官がその勾留請求を認めるかどうか決めることになります。これらの判断時点で,少年に弁護士が付かなければ,そのまま拘束される可能性が高くなりますが,弁護士が付いて,検察官や裁判官を説得することができれば,少年は勾留請求されたり,勾留請求を認められたりすることなく,逮捕から数日で早期に釈放されることになります。

2 裁判官に少年を少年鑑別所に行かせるという判断をさせないために,
 弁護士が必要です!

 裁判官は少年の更生のために少年を少年鑑別所に入れた方がいいと判断した場合,観護措置決定という少年を少年鑑別所に収容する決定を下します。少年鑑別所に収容されるとなった場合には,一般的に4週間程度の間,少年鑑別所で拘束されることになってしまいますが,大抵の場合,少年はそれまで学校に通っていたり,仕事をしていたりしていますから,この観護措置決定が出てしまうことで,学校を退学しなければならなくなったり,仕事を辞めなければならなくなったりする危険が生じます。
 裁判官がこの判断を下す前の時点で,弁護士が付いていれば,裁判官に対して意見書を提出したり,裁判官と面接をしたりして,少年の更生の度合いや少年鑑別所に行くことによって生じる不利益などを弁護士から伝えることができます。そして,少年鑑別所に行くことになった場合の少年の不利益などこちらの主張を具体的に裁判官に訴えることで,裁判官の観護措置決定(少年の鑑別所行き)を思いとどまらせることができます。
 また,観護措置決定は,警察や検察が作成した資料を基に判断されますので,早い段階で弁護士が弁護人として付いていれば,少年にとって不利な証拠を捜査機関に作成されずに済みます。

3 少年を更生させるために弁護士が必要です!
 少年事件においても,一般的な刑事事件と同様,少年が逮捕・勾留されることになれば,自由に面会できるのは弁護士のみになります。少年は,未成熟であり,多感な年頃でもありますから,弁護士が少年の良き指導者となって正しい道を進ませていくことは非常に重要です。少年の中には,これまでに出会った大人に対して反感を持っている子や大人とのコミュニケーションが苦手な子も多く,これまでの人間関係だけでは,少年を立ち直らせることができないこともあります。そんな時に,弁護士は法律家としてだけでなく,少年の頼れる兄弟的存在として大きな意味を持ちます。
 特に,親子関係がこじれている場合や少年自身が発達障害などの障害を抱えている場合には,必ず理解してくれる第三者の存在が必要となりますので,早い段階で弁護士を付けることをお勧めします。

4 少年の保護者をサポートするために弁護士が必要です!
 少年事件において,保護者の活動は多岐にわたります。少年が学校に通っているのなら,学校への対応がありますし,仕事をしているのであれば,勤務先への対応があります。また,警察や検察,裁判所から連絡が来ることもあります。少年事件の手続が進行する間,保護者は少年のために奔走することになります。勿論,このような保護者の活動は,保護者の方に少年の問題を知っていただくためにも必要ですし,少年にとっても,保護者が自分のために頑張ってくれていることを知ることは更生の気持ちを促進させることにもなります。
 しかし,そうは言っても,保護者によっては,仕事の関係から常に自分が動き回れないという方もおられると思います。そのような場合に,弁護士は保護者に代わって少年と面会をしたり,警察や検察,裁判所に連絡したりして,保護者の活動をサポートしていきます。
 また,少年事件においては,保護者も警察や裁判所などから呼び出されて話を聞かれることになりますが,弁護士が付いていれば,その際にどのような姿勢で臨むべきか等のアドバイスをすることができます。
 さらに,少年事件では少年だけでなく保護者も精神的に大きな負担がかかります。少年の最終的な処分のことだけでなく,少年の学校や職場のことなど,考えなければいけないことは様々です。そんな時に,弁護士が付いていれば,悩みを相談することができ,精神的な負担が軽くなります。 

 

少年事件の流れ

<用語説明>

審判不開始

 家庭裁判所の調査の結果,審判に付することができない場合,もしくは,審判を開始するのが相当ではないと認められた場合に,審判を行わないこと(基本的には,後者が一般的である)。この場合,事案によっては,審判は開かれないものの,家庭裁判所において,調査官と面談したり,ボランティア活動に参加したりすることがある。

試験観察

 家庭裁判所が,少年院送致などの保護処分を決定するために必要があると認める場合に,相当の期間,少年を調査官の観察に任せる中間的な処分。少年を自宅などで生活させる在宅試験観察と家庭裁判所が適切な委託先に少年を預けて生活させる補導委託試験観察の二種類がある。

不処分

 家庭裁判所が,審判の結果,少年に保護処分を下すことができない場合,もしくは,保護処分を下す必要がないと認めた場合になされる決定(非行事実なし不処分決定は前者に含まれる。また,不処分決定であっても審判自体は開かれる)。犯罪事実がそれほど重くない場合には,裁判所に対して少年の反省などを伝えていくことで,保護処分にする必要がないとして,不処分にしてもらえる。

保護処分

 保護観察,少年院送致,児童自立支援施設等送致の総称(逮捕等により少年の身体が拘束された場合には,保護処分になる可能性が高くなる)

保護観察

 少年を施設に収容することなく,保護観察所の指導監督において,少年の更生を図る処分(保護観察の場合には,一般的に月に12回保護司と面談することになります)。保護観察処分になれば,少年院などで拘束されることなく生活できる。

少年院

 家庭裁判所から少年院送致決定を受けた者及び少年院において刑の執行を受ける者を収容し,これらの者に矯正教育を受けさせる施設

児童自立支援施設

 不良行為をしたり,そのおそれがあったりする18歳未満の児童や家庭環境等の理由で生活指導を要する18歳未満の児童を入所もしくは通所させる施設(少年院と異なり,開放施設である)

児童養護施設

 保護者のいない18歳未満の児童や虐待されているなどの理由で養護を要する18歳未満の児童を入所させ,その児童らの自立を援助する施設(少年院と異なり,開放施設である)

検察官送致

 家庭裁判所が,少年に対して保護処分ではなく刑事処分(刑罰)を科すことが相当であると判断した場合に,検察官に対して事件を送り返す手続(この手続が行われると,成人と同様の刑事手続になる)。
 <逆送になる場合(3つのパターン)>
1 少年とは20歳に満たない者をいいます(少年法第2条第1項)。この年齢は審判時の年齢をいいますから,家庭裁判所の審判時,少年が20歳を迎えることになるような場合は検察官送致になります(年齢超過)。
2 少年が罪を犯したときに14歳以上であった場合,事件の内容,少年の性格,心身の成熟度などから,保護処分よりも,刑罰を科するのが相当と判断される場合には,事件を検察官に送致することもあります(少年法第20条第1項)。
3 なお,少年が故意に被害者を死亡させ,その罪を犯したとき16歳以上であった場合には,原則として,事件を検察官に送致しなければならないとされています。もっとも,この場合も,犯罪の内容,動機,犯行後の状況,少年の性格,環境等を考慮し,刑事処分以外の措置となることがあります(少年法第20条第2項)。

都道府県知事又は児童相談所長送致

 児童福祉法の対象となる18歳未満の少年であり,児童福祉法の規定による措置が相当と認められる場合に採られる処分(少年自身の非行性は軽微であるが,家庭環境などの環境面の保護に欠け,少年司法よりも児童福祉の問題として専門的な判断やケアが必要なケースで活用される)

その他のご案内

少年事件について

罪名別解説

少年鑑別所の情報(東京,神奈川,埼玉,千葉)

東京少年鑑別所

〒179-0084 東京都練馬区氷川台2-11-7
電話:03‐3931-1141
最寄駅:東京メトロ有楽町線・副都心線氷川台駅

八王子少年鑑別所

〒192-0015 東京都八王子市中野町2726-1
電話:042‐625-9141
最寄駅:JR八王子駅,京王線京王八王子駅

横浜少年鑑別所

〒233-0003 神奈川県横浜市港南区港南4-2-1
電話:045‐841-2525
最寄駅:横浜市営地下鉄ブルーライン港南中央駅

さいたま少年鑑別所

〒330-0063 埼玉県さいたま市浦和区高砂3-16-36
電話:048‐864-5858
最寄駅:JR浦和駅,JR武蔵浦和駅

千葉少年鑑別所

〒263-0016 千葉県千葉市稲毛区天台1-12-9
電話:043‐253-7741
最寄駅:千葉都市モノレール2号線天台駅

 

・東京少年鑑別所の場合ですが(他の鑑別所もほぼ同様です),保護者等の面会は平日のみに限られ,面会受付時間は,午前8時30分から午前11時30分,午後1時00分から午後4時30分までとなります。1回の面会時間は,その日の混雑状況にもよりますが,15分から30分程度です。

・少年の住居が東京23区内の場合には東京少年鑑別所に入ることになりますが,東京都内でも,23区以外の市町村の場合には八王子鑑別所に入ることになります(一部例外あり)。

家庭裁判所の情報(東京,神奈川,埼玉,千葉)

東京家庭裁判所

〒100-8956 東京都千代田区霞が関1丁目1番2号
電話:03-3502-8311
最寄駅:地下鉄丸ノ内線霞が関駅

東京家庭裁判所立川支部

〒190-8589  東京都立川市緑町10番地4号
電話:042‐845-0365
最寄駅:JR中央線立川駅,多摩都市モノレール高松駅

横浜家庭裁判所

〒231-8585 神奈川県横浜市中区寿町1丁目2番地
電話:045-345-3505
最寄駅:JR京浜東北線関内駅,石川町駅

横浜家庭裁判所川崎支部

〒210-8537  神奈川県川崎市川崎区富士見1丁目1番3号
電話:044-222-1315
最寄駅:JR東海道本線川崎駅

さいたま家庭裁判所

〒330-0063  埼玉県さいたま市浦和区高砂3丁目16番45号
電話:048-863-4111
最寄駅:JR京浜東北線浦和駅

千葉家庭裁判所

〒260-0013 千葉県千葉市中央区中央4丁目11番27号
電話:043-222-0165
最寄駅:千葉都市モノレール県庁前駅

横浜家庭裁判所相模原支部

〒252-0236 神奈川県相模原市中央区富士見6丁目10番1号
電話:042-755-8661
最寄駅:JR横浜線矢部駅

横浜家庭裁判所横須賀支部

〒238-8513 神奈川県横須賀市新港町1番地9
電話:046-825-0569
最寄駅:京浜急行線横須賀中央駅

横浜家庭裁判所小田原支部

〒250-0012 神奈川県小田原市本町1丁目7番9号
電話:046-522-6586
最寄駅:JR東海道本線小田原駅

さいたま家庭裁判所久喜出張所

〒346-0016 埼玉県久喜市久喜東1丁目15番3号
電話:048-021-0157
最寄駅:JR東北本線久喜駅

さいたま家庭裁判所越谷支部

〒343-0023 埼玉県越谷市東越谷9丁目34番地2
電話:048-910-0112(庶務課)
最寄駅:東武伊勢崎線越谷駅

さいたま家庭裁判所川越支部

〒350-8531 埼玉県川越市宮下町2丁目1番地3
電話:049-273-3031(庶務課)
最寄駅:東武東上線川越市駅

さいたま家庭裁判所飯能出張所

〒357-0021 埼玉県飯能市大字双柳371番地
電話:042-972-2342
最寄駅:西武池袋線東飯能駅

さいたま家庭裁判所熊谷支部

〒360-0041 埼玉県熊谷市宮町1丁目68番地
電話:048-500-3120(庶務課)
最寄駅:JR高崎駅熊谷駅

さいたま家庭裁判所秩父支部

〒368-0035 埼玉県秩父市上町2丁目9番12号
電話:049-422-0226
最寄駅:西武秩父線西部秩父駅

千葉家庭裁判所佐倉支部

〒285-0038 千葉県佐倉市弥勒町92番地
電話:043-484-1216
最寄駅:京成線京成佐倉駅

千葉家庭裁判所一宮支部

〒299-4397 千葉県長生郡一宮町一宮2791番地
電話:047-542-3531
最寄駅:JR外房線上総一ノ宮駅

千葉家庭裁判所松戸支部

〒271-8522 千葉県松戸市岩瀬無番地
電話:047-368-5141
最寄駅:JR常磐線松戸駅

千葉家庭裁判所木更津支部

〒292-0832 千葉県木更津市新田2丁目5番1号
電話:043-822-3774
最寄駅:JR内房線木更津駅

千葉家庭裁判所館山支部

〒294-0045 千葉県館山市北条1073番地
電話:047-022-2273
最寄駅:JR内房線館山駅

千葉家庭裁判所八日市場支部

〒289-2144 千葉県匝瑳市八日市場2760番地
電話:047-972-1300
最寄駅:JR総武本線八日市場駅

千葉家庭裁判所佐原支部

〒287-0003 千葉県香取市佐原イ3375番地
電話:047-852-3040
最寄駅:JR成田線佐原駅

無料電話相談はこちら

個人情報が漏れることはありませんので,安心してお電話ください

無料電話相談はこちら
(被害者側の御相談は対応しておりません)

0120-135-165

受付時間:7:30~23:00(日曜日を除く)
東京都渋谷区渋谷1-4-6ニュー青山ビル302

 弁護士法人渋谷青山刑事法律事務所は,【少年事件】に特化した法律事務所です。少年事件を専門とする弁護士があらゆる少年犯罪を全力で弁護いたします。お子様が警察に逮捕されたり,事件に巻き込まれたりした場合には,すぐに無料電話相談を!
 対応地域は,東京,神奈川,埼玉,千葉になります。

無料電話相談はこちら

お子さんが逮捕されたり,捜査を受けたりした場合には,すぐにお電話ください。
(被害者側の御相談は,対応しておりません。)

0120-135-165

 メールでのお問合せは24時間受け付けております。お気軽にご連絡ください。
 なお,当事務所が東京都渋谷区にあることから,対応地域は,東京都,神奈川県,埼玉県,千葉県となっております。

ごあいさつ

代表弁護士

少年だけでなく保護者も全面的にサポートいたします!

Call: 0120-135-165